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糖質について

茅ヶ崎のパーソナルトレーニングジムフレイバです。


いよいよ気温が上がってきましたね。

テンションの上がる季節になってきました!

一方で「痩せなきゃ!」と思っている方も多い時期ですね。

今日は「糖質=悪」と思っている方のためにも正しい情報をお届けしようと思います。

先ず第一に、糖質はカラダ作りに欠かせない栄養素であり、体格や活動量に合わせて量を調節するカテゴリーです。

過剰に食べれば太るのは当たり前なので、摂取量に気をつける事が大切です。

朝食を摂らないという方が多いですが、朝食には糖質(ブドウ糖)が必要です。

起床してから活動するために膵臓(すいぞう)からグルカゴンというホルモンが分泌されます。

このグルカゴンは、肝臓に貯蓄されている糖分を放出して血糖値が下がりすぎないように調整する働きがあります。

朝食を欠食するとグルカゴンが分泌し続け、体内の貯蓄が失われていきます。すると、カラダは防御反応としてエネルギーの消費を抑えようとします。

さらに次の食事の際には吸収能が高まってしまい、肥満しやすくなります。

インスリンとグルカゴンは互いに拮抗するホルモンであることから、インスリンを分泌することができる糖質を食べることでグルカゴンの分泌を抑制することができるので、朝食には糖質が必要になります。

糖質を食べると太るのではなく、食べ過ぎると太りやすいだけです。

この事をしっかりと理解して賢く食べれば糖質は怖くありません。

むしろ味方になってくれる重要な栄養素なんです。